オーケストラ | 指揮者 | ソリスト | 作曲家 
 
 
 上野隆史
 
  1968年国立音楽大学フルート科に入学。フルートを吉田雅夫氏に師事。その後、パール・マイゼン、ハンス・ペーター・シュミッツ氏にフルート及び演奏学法を学ぶ。1973年よりフルーティストとして本格的な演奏活動を始める。1979年日本ニューフィルハーモニック管弦楽団を結成。1980年より同管弦楽団の代表に就任。以後、指揮者として教育委員会主催学校コンサート、名曲コンサート、第九交響曲「合唱」、オペレッタ等、本格的な指揮活動を展開。東京電力主催のチャリティーコンサートは1995年より同楽団の指揮者として数年にわたり担当。

1993年ウクライナ(旧ソ連)独立後初の指揮者として招かれ「ウクライナと日本の音楽家達による音楽祭」に参加。世界有数の劇場として知られるキエフ国立オペラ・バレー劇場にて、キエフ国立オペラ・バレー劇場管弦楽団、ウクライナ放送オーケストラ、フィルハーモニーオーケストラの三つの代表的なオーケストラを指揮し好評を得る。
  音楽祭の模様はウクライナ全土にテレビ放映される。1994年キエフ国立音楽院にてモーツアルトのフルート協奏曲の演奏と同音楽院作曲科教授スタンコービッチ氏の作品を指揮。以後、たびたびウクライナに招聘され、2008年4月ウクライナにて開催された管楽器コンクールでは審査員として招かれ2つの音楽学校の名誉学長となる。

2007年〜08年サントリーブルーローズホールにて室内楽(バッハ、モーツアルト、チャイコフスキー、ドボルザーク)を指揮。
2009年サントリーホールにて同楽団創立30周年記念コンサートを指揮し大成功を収める。「モーツアルト・フルート協奏曲(全3曲)」「バッハブランデンブルグ協奏曲」「ドボルザーク弦楽セレナーデ」「30周年記念コンサートライブ」等がCDリリースされている。現在、日本ニューフィルハーモニック管弦楽団主宰および指揮者として活動している。
 
 
   
 
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