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日本ニューフィルハーモニック管弦楽団
2010年 名曲コンサート開催
オリエンタル・クラシック・コンサートシリーズT
★オーケストラが奏でる歌舞伎の舞

東京文化会館
2010年
1127日(土)
15:00開演(14:20開場)

主催
潟oローレロッソ 
協力
松竹株式会社
松竹衣裳株式会社
有限会社光峯床山


入場料
S席 8,000円 A席 6,500円
B席 4,500円 C席 3,000円
チケット発売日:7月23日(金)10:00〜

★日本ニューフィルハーモニック管弦楽団
042−401−0199



出演者
上野隆史(指揮) 市川笑也(舞踊) 
漆原啓子(ヴァイオリン)
日本ニューフィルハーモニック管弦楽団(演奏)
丸山和範(作曲) 藤間微野(振付)
時広真吾リリック(コスチューム・デザイン)

■曲目

第1部
ホルスト:惑星よりジュピター(木星)
チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」
より
・行進曲・トレパック・あし笛の踊り・花のワルツ

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲第一楽章

第2部
マーラー:アダージェット
丸山和範:舞踊曲 龍神天の舞
〜舞踊:市川笑也
ワーグナー:タンホイザー序曲
楽劇「トリスタンとイゾルデ」より 愛の死〜舞踊:市川笑也



 

オーケストラで奏でる歌舞伎の舞

Oriental(東洋)の語源は「日出づる処」、日本
から新たに生まれたクラシック舞台。日本人の
美意識が創造する芸術として東から世界へ発信。
「オーケストラが奏でる歌舞伎の舞と題し伝統的
な日本の歌舞伎舞踊と西洋音楽が一つの舞台上で
融合した「魅せるオーケストラ」を壮大かつ
新しい世界観で表現。日本舞踊の底知れぬ表現力
と西洋クラシック音楽のスケール感によって
今までに無い新境地を創り上げる。

第1部 「宇宙からのスーパーサウンド」、
オープニングはホルスト:組曲惑星より
ジュピターの演奏。オーケストラの
壮大なスーパーサウンドが響く。
チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」、
そしてヴァイオリン協奏曲第一楽章を
ヴァイオリニストの漆原啓子さんをゲストに迎え
演奏します。ストラディバリウスの名器
による最高の演奏と音をお楽しみください。


凝縮したコンサート

第2部は松竹株式会社の協力を得て実現した、
世界初の試み「歌舞伎の舞とオーケストラの
コラボレーション」。不朽の名曲マーラーの
アダージェット(演奏のみ)、首里城の龍神伝説が
蘇る舞踊曲「龍神天の舞」(朝ドラ「ちゅらさん」の
音楽担当作曲家:丸山和範氏がこの
コンサートの為に書き下ろした作品を
スーパー歌舞伎でお馴染の市川笑也丈が
光と音の中で幻想的に舞います。
コスチューム・デザインは時広真吾リリック氏
が担当。エンディングはワーグナー
「タンホイザー序曲」(演奏のみ)と
楽劇「トリスタンとイゾルデ」より愛の死
を市川笑也丈が歌舞伎女方で日本的に舞う。
ワーグナーびっくりの世界初のコンサート。

     
 

オーケストラと共に〜

「喜」という文字は、
台の上に楽器を立て据えたさまを表し、
音楽を奏でて喜ぶ意味があると言います。
オーケストラの壮大な演奏と
日本舞踊の出会いが、
大きな喜びとなって会場に満ち溢れますように、
祈りを込めて踊りたいと思います。

ワーグナーが『トリスタンとイゾルデ』を
作曲したのは1859年。その151年後に、
遥か異国の歌舞伎俳優が己の旋律に
身を任せ日本舞踊を踊るとは、
よもや想像もしなかったことでしょう。
私は今、畏れと喜びの中にいます。

市川笑也 


オリエンタル・クラシック・コンサートシリーズT


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文化とは、モノ、コトという結果ではなく、
人の能動的な「想う」という「心」
そのものであると考えます。

人は、感動・感激に触れたとき、
文化というカタチを生成して行きます。
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